ギタリスト田川ヒロアキのブログ。ロックギター人生爆走中!

夫婦で期日前投票行ってきました。
点字投票の設置が間に合っていない所の情報があったので心配でしたが、無事に。
用紙の表面を上にして渡されることが多いですが、
点字は裏面から書くことまで周知していただけると良いなーと。
#点字投票
訃報のニュースにショック呆然。
ザ・ベストテン、ニュースステーション、ラジオなんですけど、Kume*Net
あの軽快な口調が大好きでした。
特に、『ラジオなんですけど』は大ファンで、毎週の楽しみで、
考え方に共感することはもちろん、
真逆の考え方にプラスになることもあり、
いつしか自分の思想への影響にもなっていました。
ネット番組の『Kume*Net』の最終回で、体調がよろしくないことをおっしゃっていたのを最後に、公でお声が聴けなくなって残念に思っていました。
昨年、久米さんの自叙伝を読みながら、復帰を熱望していましたが、寂しくなります。
今の社会をどう見ておられたか、今後もどう発言されていくのか、聴きたかったなー。
謹んで。
そして、私が好きなキャスターとしては、森本毅郎さん、
今後の復帰で、永くご活躍して欲しいと願うばかりです。

新しい年の開幕ですね!
昨年も、私の音楽に触れて下さった皆様、
ありがとうございました。
今年も夫婦二人三脚で、東奔西走駆け抜けながらの面白い年にしていきます!
嬉しいことがもっと嬉しく、
大変さや辛さが軽減する、
微力でも、そういった音楽を皆さんのところへ、
そして幅広い層へお届けできるようにしていけたらと思っています。
2026年、皆さんにとって、健康で、心豊かな、
笑顔が増える素敵な年でありますように。
世の中が平和で、平穏でありますように。
本年も、宜しくお願い致します。
田川ヒロアキ
美瑞穂
下関観光コンベンション協会のパーティーにゲスト出演したり、
祖母の法要で親族が集まったりなどで下関へ。
クリスマスイブは、美瑞穂がディナーを作ってくれて両親とホームパーティー。
母の手の骨折も回復へ向かっていますが、治りかけは大事だからと美瑞穂。
タンドリーチキン、ミネストローネ、野菜フルーツサラダ、ケーキとで家族団欒。
それを両親同士がやり取りしていたり。
こんな何気ない時間を大事にしていきたいものです。
↓その様子は美瑞穂がブログに
https://fretpiano.com/hiechan/staff/blog/diary.cgi?no=3622
今年のライブは終わりましたが、それ以外の作業が終わらず、
二人とも色々とこなしながらの年末を過ごしています。
来年も楽しい年になるようにと。
皆さんも良きクリスマス&年末を。
神社、学校、サーキット、ライブハウスなど周らせてもらっている秋のツアー。
ちょうど、岡山での空き日が結婚記念日だったので、
宿題仕事の合間を縫って、美瑞穂とホテル近くの割烹料理屋へ。
8年前、東京での結婚式とライブパーティー、
その後の地方ツアーや下関などの各地で
沢山の方々がお祝いして下さった、感激感涙の思い出話をしながら、
岡山の日本酒で乾杯。
日々、二人とも充実の激務。
美瑞穂は、打合せ、企画、衣装、ヘアメイク、ステージ演出、
共演者、スタッフ、主催の方々との環境作り、
ライブやレコーディングでの楽曲やサウンドチェック、
英語の通訳などなど・・・
表には見えない様々なことを一人何役も担当して頑張ってくれています。
テレビ局でリポーターをしていた頃から、そういった裏方も好きだったことが
今の仕事に生かされているようです。
そんな中、周囲の方々の応援や支えをいただいて今があることをよく話しています。
これからも夫婦での夢を叶えながら音楽を届けていきたいと気持ち新たにする記念日ディナー。
そのお料理は、おつくりをはじめ、和食料理を1品づすオーダーしてシェア。
どれも美味しくいただきました。
しかし、美瑞穂は、料理を選ぶまでの悩み時間があり、
ときには、注文しても取り消して注文しなおすことも。
私にとってはおきまりの笑いのイベントみたいになっています。
生涯のパートナーを取り消して選びなおされなくて良かった。
そんな記念日に乾杯と感謝。
めでたし。(笑)
機器の体験、展示、セミナーなど、東京で三日間、数千人も参加する、視覚障害者用の年に一度のイベント。
公式サイト
今年、やっと初めて行けました。
新しい発見、活気、刺激的、学び、楽しさと、多くのことを得ることができました。
今回は単独外出。
駅から会場まで無事に辿り着けるかなーと思いながら電車で向かいましたが、
電車から降りると、駅員さんが
「サイトワールドですか?」
とのお声がけで、改札まで誘導して下さいました。
JRの駅員さんまでも情報共有しているとは驚きました。
改札には、ボランティアの学生たちが出迎えてくれていて、
視覚障害の方々が、このイベントに、いつ来ても良いようにとスタンバイしていました。
ボランティアが不足しているとのことで、道中、数名のバトンリレーで誘導。
駅→横断歩道→ビル→エレベーター→会場受付と、心配0で到着。
私は事前情報でこのサポートのことまでは読んでいなかったので、驚きと感動も倍増でした。
会場は予想をはるかに超える人数で、一人で来ている方、同伴者、盲導犬、スタッフの方など、ものすごく賑わいと活気を感じました。
私は二日目。この日だけで1,125名だったそうです!(公式発表)
機器が体験できるので、スタッフさんの誘導で、目的のブースをいくつか周らせてもらいました。
印象的だったのは、「あしらせ」という、靴に装着する振動歩行デバイス。
代表の千野さんのガイドで、実際に外で歩行体験。
靴に装着したデバイスが、携帯のバイブみたいに、目的の方向を教えてくれます。
デバイス連動のアプリも充実。
以前から注目していたので、やっと体験できました。
他にも、私が最近買った点字デバイスのメーカー「ケージーエス」にもお邪魔して、
来春発売予定の小さな点字ディスプレイを体験。
3年前から使っている点字デバイスの「エクストラ」社にもお邪魔しました。
文字を読んだり、周囲の状況を教えてくれるAIメガネ「エンビジョングラス」、とても興味深かったです。
「Seikenラボ」社の、超音波方式歩行補助デバイスJsb01は、数メートル先までの障害物を教えてくれるのが興味深かったです。
これなら、歩道や点字ブロックの上に停車しているトラックの荷台にぶつかるリスクが減るかも。
などなど、色々体験できて楽しめました。
時間があれば、体験したかった機器や講義参加もありましたが、また来年かな。
なんといっても、場内、あの活気あふれる雰囲気は凄かったです!
何かを求めてきている方々の集まり、全てが「未来」に向いている。
時代の進歩と技術の発展は凄いと思いました。
見えない人の眼を実現化して暮らしやすくしようと、想いを注いで日々取り組まれている方々の心を感じました。
商品開発、制度開設、誘導スタッフやボランティアの方々の気持ちに触れて、
とても温かい感動を得ました。
帰りも、会場から駅まで、学生ボランティアの方の誘導で、安心して改札まで。
駅員さんが私を誘導して下さる最後まで待って見送ってくれた大学生にグッときました。
今回は別現場だったけど、来年は美瑞穂と一緒に行って、この雰囲気を見てもらいたいと思いました。
最近の活用アイテム。
先日買った点字デバイス「ブレイルメモスマートAir16」。
皆さんの画面に文字が表示されるのと同じく、点字のディスプレイというのがあります。
このデバイスに、点字楽譜(点譜)を書くと、その音譜、メロディが再生される、という機能があります。
それを利用して、日々のメモの文中に、心情や思いついたフレーズを点譜に書いています。
時々、「忘れてしまうアイデアはそれまで」と聞きますが、
私はその瞬間こそが「降りてきた授かりもの」と思っています。
一瞬のひらめきは大事。
点譜は子供の頃に習ったっきり忘れているので覚えなおしています。
日記に音譜再生、文字と音がセットで記録できて重宝します。
いずれ、そんな動画も撮ってみるかな。
先日、メーカーの「ケージーエス」のキャンペーン応募に当選したので(笑)
この話をXにポストしました。
◆関連過去記事
テンジディスプレイ「ブレイルメモ」を買った!
今朝、準備をしながら、目当ての高校野球を聞こうとラジオをつけたら
広島の平和祈念式典の中継が。
思わず聞き入って、8時15分の鐘と共に黙祷。
特に印象的だったのは、こども代表として力強いスピーチをした二人。
全文
私は、小学の頃、隣県の広島の話は度々聞く機会がありました。
疎開経験のある先生の話も記憶にあります。
はだしのゲンも読み聞きしました。
原爆ドームには2022年の広島旅行で初めて行きました。
その時のブログ。
2019年に美瑞穂とアメリカへ行った時、Uberドライバーがこう言いました。
「私は日本人を非常に尊敬している。
なぜならば、もう二度と戦わないと言っているから。」
今年で80年、当時を体験した方が少なくなり、それは政府も。
そんなに遠くない80年前に起こったことを強く意識しておきたいと思いました。
今朝の広島からの中継が終わると、放送は甲子園球場からに切り替わり、
試合は2回の表。